• cocosalon2016

箕面警察の特殊詐欺と巡回連絡のお話 第2弾


場所を変え、利用者さんもほぼ被らないセッティングで

今日も箕面警察の方にお話を聞きました。

今日は、生活安全課防犯係の山田さんがお越しくださいました。


今年になっての箕面市の特殊詐欺の被害は、

25件で約5000万円と急増しているそうです。


まず最初に電話をかけてくる「かけ子」。

一番話が上手く、有名百貨店、大手家電量販店経由で警察官や銀行員を名乗り、

キャッシュカードや現金を受け取る「受け子」が被害者宅まで訪問するまで、また訪問してからもずっと話し続けるそうです。

それは、「受け子」が外国人の場合も多く、日本語が上手く話せないので、

コロナを感染させてしまったりしてはいけないのでと、巧みに言い訳をして

被害者はずっと「かけ子」の話を聞きながらカードを受け子に渡す。

「受け子」は一日におろせる最大金額をすぐにおろし、

発覚するまで毎日最大金額をおろし続ける、、、

「かけ子」がカードを手に入れるまでずっと電話を切らずに話し続ける理由は、

被害者が誰とも接触しないようにするためです。

誰にも相談させないために。(すごく作戦を練っています)


犯人はとても賢いということもをしっかり頭に入れて、

口コミを発信し続け、

大切な財産を守りたいものです。







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