2月17日、近所にお住まいで、図書館・小学校等で長年子どもたちに読み聞かせの活動をしてきた矢羽田さんに、絵本を2冊読んでいただき、また、みんなで簡単な50音の詩を読みました。
最初の「しずかなおはなし」は、静かな夜におこるスリル満点のどきどきするおはなし。
北原白秋の「五十音」は、ここ茶ろんコーラスの時にも時々、読んだり歌ったりしています。
今回は特に、口の形をはっきりゆっくり開けることを注意しながら、みんなで読みました。
最後は「じごくのそうべい」。こどもたちにも人気の楽しいお話しです。落語の「地獄八景亡者戯」(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)をもとにしています。子どもでなくても、クスクス皆さん、くすくす笑ってしまいました。たまにはのんびりお話しを読んでもらうのはとても楽しいですね。またできたらいいな・・・
